小学校受験カーサフェミニナ
小学校受験で18年連続で全員合格を果たしているカーサフェミニナは、福岡県を中心として九州ばかりか全国にその名がとどろいています。
実際の塾は九州を中心にありますが、カーサフェミニナは正式にはカーサフェミニナ教育研究所と言われる、幼児教育の研究機関と言う事になっています。
そこでは教育講座のシステム作りを行なっていて、それらを実際の幼稚園や小学校の受験に応用している訳です。
カーサフェミニナの小学校受験のためのセミナーは毎月の幼児テスト、春夏秋冬・直前特別講習、個人指導、通信教育などによって構成されています。
中学受験や高校受験と違って、小学校の受験は学力を見るというよりは、その子の行動を観察して、礼儀正しさや生活態度を判定するものです。
一見簡単そうに思えますが、躾や礼儀正しさを子供に教えることは、結構骨の折れる仕事です。
学力をつけることよりも、むしろ難しい面があり、家族全員が協力しないと出来ないことです。
カーサフェミニナは教育研究所というだけあって、研究結果を教材と言う形で出版し、それらをベースにして幼児教育を行なっています。
教材となる出版物は、単に基本的なものばかりではなく、受験対象となる小学校ごとの個別分析からなるもので、非常に具体的な内容とともに、全国の有名小学校に関してはほとど網羅している他に、新設の小学校などの資料もいち早く調査されています。
出版物の種類も3000種類を越えていますから、小学校受験用の教材とは言え、さすが18年連続で全員合格は、このような小学校受験に対する緻密な調査と分析があればこそでしょう。
基本的な学習方法は、教材を元にした家庭での学習と、毎週土曜日に行なわれるテスト会でテーブルマナーなどの詳細な子供の行動パターンを、小学校受験と同じ様にシミュレーショントレーニングをするわけですが、同時に問題点のチェックも行なわれます。
カーサフェミニナは通信教育が基本ですが、日頃の家庭教育が基本と考えられていて、小学校受験の準備も1年以上前から行なわれ始めます。
カーサフェミニナの通信教育はルナという名前で、小学校受験だけでなく国公立小学校からの私立小学校への編入試験まで対応しています。
幼稚園受験ですら早い場合は2歳から始められており、今までには見られない幼児教育といえるでしょう。
その分費用も通常の小学校受験のために会員になった場合、入会金を含めると10万円以上になってしまいます。