クオカード
クオカードは株式会社クオカードが発行している商品券のカード版です。
クオカード株式会社の親会社は、株式会社CSKホールディングスと言うところで、色々面白いアイディアを出す会社で有名ですが、クオカードも例に漏れず、言われてみればそんなものなかったと気付くような商品です。
もともと株式会社CSKホールディングスの母体は、システム開発会社ですから、決算システムには精通していますから、プリペイドカードもどきのクオカード自体のシステム構築はお手の物で、むしろ発行するやり方に色々な工夫が施されています。
クオカードには6種類有りますが、個人法人を問わず、クオカードの発行が出来ます。
スタンダードのクオカードは最短で手に入るもので、要は商品券をデパートで買う感覚で、近くのコンビニやで設置してある販売機で買えてしまう簡便さが売りです。
金額は500円と1000円になります。
何種類か有りますから、その中から好きな絵柄を選ぶ事も出来て、子供のお年玉やちょっとした贈物代わりには最適です。
クオカードのレディーメイドカードは、スタンダードカード同様、コンビニの専用販売機で購入出来ますが、メッセージが入れられて、気軽にメッセージ入りのデザインカードが作成できます。
絵柄自体はスタンダードカードと同じですが、金額は、スタンダードカードの金種に3000円、5000円、10000円が加わり、結構引越祝や出産祝いなどには使えます。
クオカードの ハッピーメイドカードは、10枚単位で発行するクオカードで、オンライン上でクオカードで用意してあるカードの中から選んで作るやり方と、ご自分で取った写真などを利用してオリジナルデザインのカードも作れます。
オリジナルカードを作るシステムはさすがcskと思わせるもので、PC上から専用サイトに入って、使用する画像ファイルをご自分のPCから選び、コメントなどを入力すれば出来上がってしまいます、決済はクレジットカードで行ないますが、まるで自分のPCではがきを作っているような簡便さです。
クオカードのオリジナルカードは100枚単位で、FAXや郵送で版下やデータを所定のフォームで送る本格的な印刷工程を踏むものです。
企業や会社が中心ですが、結婚式などの引き出物の代わりに使っても、邪魔にならずにいいかもしれません。
クオカードのフリーバリューカードは、価格が自由に設定できるカードですが、これも個人用と言うより会社用のクオカードと言えます。
単なるプリペイドカードですが、発行の際にちょっとした細工が出来ることで面白い商品に仕上がっています。